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岐阜のピアノ教室|子供・大人・音大・音高受験も対応

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古田真琴 岐阜県本巣市上高屋176-1
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岐阜県本巣市のフリューゲルピアノ教室は「教育は芸術である」というR-シュタイナーの言葉を大切にしています。アットホームな雰囲気の中で一人一人と向き合い、個性と感性を伸ばすレッスンです。色々な民族楽器や打楽器を使ったアンサンブルは小さなお子様にも好評。幼稚園児から趣味の大人の方、ピアノ講師まで幅広く指導します。音大・音高受験、保育士試験、コンクールにも対応します。

教室立ち上げまでのストーリー

2019.07.16

ピアノを習い始めたのは4歳で池田町の実家近くの先生に師事していました。その後声楽科出身でピアノを教えておられた先生に師事しピアノを弾く楽しさに開眼したのは小学校6年生の時でした。

その後大垣市で先生に師事し、高1の時ピティナのコンクールを受け名古屋予選を勝ち抜いて東京本選に臨みますが、そこで後のピアニスト若林顕のラヴェルのソナチネの演奏を聴いてショックを受けます。テクニックのレベルが違う!その頃の私は指は回りすぎるほど回るのに音が美しくない、長時間練習すると肩や腕が疲れる、といったことに悩んでいました。

そして高3で東京芸大のピアノ科を受験、野呂愛子先生に師事しますが落ちてしまいます。超難関の大学なので簡単に受かる訳はないのですが、高2までベートーヴェンのワルトシュタインソナタやショパンのバラードなど弾く楽しさを味わってきたのと違って、ミスなく弾くことだけに集中するのが苦痛になっていました。

それで師事した先生の勧めもありウィーンへ留学する決心をしました。それが18歳の夏でした。

ウィーン国立音大(当時はアカデミーと呼ばれていました)のピアノ室内楽科に入学する訳ですが、美しい音で疲れないテクニックを身に付けたいというとても強い思いがあり、ウィーンで良いと言われる先生に片っ端からレッスンを受けに行きました。そしてロシア・ピアニズムの流れをくむクユムジャン先生に出会うことになります。

個人レッスンではクユムジャン先生以外にもフローレス先生の系統でアントニー・ド・ベッツ先生に師事し、また学校ではエベルト先生という大好きな先生のもとでピアノの室内楽を学ぶことになります。

1989年に卒業・帰国してからピアノ教室を立ち上げましたが、幼児さんから一貫して中高生まで基本のテクニック・音の出し方や作り方をしっかりマスターしながら音楽の表現力を身に付けていけるカリキュラムになっています。

レッスンで目指すもの

そういう理由で美しい音で疲れないテクニックにこだわってきた結果として、フリューゲルピアノ教室ではクラシックを教えていますが、脱力や音作りの基本をしっかり身に付けた後は通っておられる生徒さんのリクエストによりクラシック以外のいろいろな曲をレッスンしたり、演奏能力をアップさせるためのアンサンブルや聴音(音やリズムを書き取る)初見(初めて見た曲をその場で弾く)の練習など、1人1人の希望と能力に応じたレッスンを展開しています。

特にコンクールやオーディションを受ける生徒さんはもちろん、そうでない生徒さんもウィーンで学んだ美しい音で疲れないテクニックを獲得するための秘伝エクササイズや指を鍛える器具を使ってのエクササイズなど、効率が良く音楽的な表現に集中できるレッスンとなっています。

現在は幼稚園の年少・年中さんくらいでご入会下さる生徒さんが非常に多くなっており、この年代のお子さんには「はじめてのピアノ・アドヴェンチャー」という今世界中で人気の教本を使うことが多くなっています。

2018年3月に待望の日本語版が出版されてからは当教室の園児さんの教本はほぼ100%これです。楽譜ありきなのではなくて、ピアノで遊ぶ→イマジネーションを育てる→それから少しずつ楽譜へ、となっていてCD付きで園児さんが飽きないおもしろさです。脱力の基本もしっかり教本に入っています。

「ピアノ・アドヴェンチャー」の次は「エモンツ教本」というこれもヨーロッパ生まれの教本に進みますがここで「バーナム教本」というテクニックの本を併用し、腕の使い方・手首の使い方・指のことなどしっかり学びます。

エモンツ教本の1巻を終わるころにバーナムのピンクの巻が大体終わるようにして、その後はそのままソナチネ→ショパンなどのクラシックの王道に進む生徒さんもいれば、ジブリ系の曲集にいく生徒さん、J-POPSにいく生徒さんなどいろいろになります。

「何をやるか」が大事なのではなく、「どうやって取り組むか」が大事なので、生徒さんが心から「やりたい!」と思える曲を選ぶことがポイントです。

フリューゲルピアノ教室の強み

生徒さんと1回45分のレッスンでしっかり向き合い、その子の個性に照準を合わせたレッスンができることです。

例えば教室がある地域の小中学校では合唱が盛んなため、小学校高学年は卒業式や送る会、中学校は11月の合唱祭に向けて、合唱曲の伴奏者オーディションがあります。そのオーディションを受ける生徒さんは3ヶ月前くらいからその曲を集中してレッスンを受けるので、毎年5~8人ほどの生徒さんが合格します。そのため小学校中学年では、楽譜を早く正確に読むことや曲の感じをイメージして弾きこなすことなどの課題をこなせるようレッスンを進めます。

またコンクールを受ける生徒さんは、最初に特別なエクササイズのプログラムを受けて頂き脱力できる身体づくりをしながら指や手の強化、音楽的な内容の深化を図るレッスンへと進みます。

一方で、そういう競争ではなく好きなクラシックやそれ以外の曲をマイペースで弾きこなしていきたい生徒さんには、年6回あるグループレッスン(自由参加で学年別)にそういう曲のアンサンブルなどを取り入れ楽しくレッスンできると好評です。

発表会は年に1回8月にあり、自由参加ですがまだ教本に進んでいない生徒さん以外はほぼ参加されます。9月に譜読みのテスト、11月に今年のみ鑑賞会(ウィーンフィルヴァイオリン奏者のクルムペックさんと古田のコンサート)、12月にクリスマス会、3月にエチュード(練習曲)のテスト、などいろいろな音楽に触れたり基本の確認をする機会を積極的に作っています。

こんなフリューゲルピアノ教室にあなたもいらしてみませんか?

フリューゲルピアノ教室代表 古田真琴

  • 古田真琴 岐阜県本巣市上高屋176-1
  • 05-323-5873
  • info@flugel-piano.com